編集後記​​​

2021年7月

ALCE Webマガジン「トガル」10回目の更新となります。

今月の更新内容も盛りだくさん(スナックマキコ,ポスト論文,参考文献番外編)となっています。ポスト論文では,「映像」という新形式のご投稿もあります。

引き続き,皆さまからの投稿やご感想もお待ちしております。

また,次号から新連載「羊の声」がスタートします。私自身,はじめてこのマガジン「トガル」を見た際に「柵を飛び越えるって?」「トガルってどういうこと?」…と考えさせられました。まだ答えは出せません。トガり方も模索中です。私のように模索中の皆さまも,ぜひその声をお気軽にお寄せください。

(編集委員AK)

2021年6月

ALCE Webマガジン「トガル」9回目の更新です。

先日はALCE第72回例会企画として「トガル」公開編集会議が開催され,改めて「トガル」とは何か?を考える濃厚な場になりました。非会員の方々のご参加もあり,「トガル」の存在が少しずつ言語文化教育の世界に浸透していっていることを実感しました。嬉しいです。

さて,次号に向けて新連載も準備中です。ますますトガりゆく雑誌「トガル」にご期待ください。そして,ぜひお気軽にご参加ください。みなさまからのご投稿をお待ちしております。

 

(編集委員HM)

2021年5月

 

『トガル』を見に来てくださり、ありがとうございます。

今月号はいかがだったでしょうか?

『トガル』はwixというWEBアプリを使って作成しているのですが、アクセス解析情報を見ることができます。大体毎月100人くらいの方が訪れてくださっています。そして日本だけでなくヨーロッパ、アジア、北米、オーストラリアからもアクセスがあります。まだ知名度の低いWEBマガジンではありますが、ブレずに発信を続けることで、何年か後には、きっと世界中の人に注目されるWEBマガジンに成長しているのではないかと思います。今月末にはトガルの学会イベントもします。ぜひ、みなさまのご感想をお聞かせください。引き続きトガルをどうぞよろしくお願いいたします。

 

(編集長 MM)

 

 

 

2021年4月

 

新年度が始まりました!

桜も散り、若葉が萌える季節がやってきます。

トガルも2年度目に突入します。若葉のような初心を胸に燃やしつつ、さらにトガッた企

画を提案していきたいと思います。『トガル』はALCE会員の自由な表現と交流のための

場です。ぜひ、みなさまの投稿お待ちしています。

 

(編集委員JM)

 

2021年3月

年度末ですね。編集委員のみなさんも忙しそうです。

普段は日本のいろいろな場所に住んでいる編集委員ですが、月に1回オンラインで集まる編集会議の空間が

私はすごく好きです。コロナが終息したら、編集合宿もあるとか(?)

 

さて、今月も原稿を書いてくださった方々のおかげで、トガル6回目の更新となりました。

今月は、トガル初のオンライン・イベントも開催されます。

自分にもトガっているところあるんだろうか、どうトガればいいのか分からない、、、と不安な方も大丈夫。

私もまだまだ模索中です。

自分なりのトガリを一緒に探していきましょう。

 

(編集委員SH)

 

 

2021年2月

あのとき,新型コロナ感染症が私たちの生活様式をここまで変えるとだれが予測していたでしょうか。

2019年12月の暮れ,八王子セミナーハウスで行われたALCE合宿でWebマガジン「トガル」は発案されました。その後,新型コロナが猛威を振るうなか、活動力ある編集長を中心に楽しいZoom会議を重ね、「トガル」は創刊。今年2月,ついに5回目の更新を迎えます。こうして少しずつ新たな作品が増えてくると、「トガル」も言語文化教育研究学会のなかで、新たな表現手段として市民権を獲得しつつあるのではないかと感じます。

 

2021年2月は

甘利実乃さんの「私の日本語教師物語」

三代純平さんの「変わらないという生き方 手塚治虫『シュマリ』」

連載「スナックまきこの大人エレベータ 下積みを経て自分の想いを現実にする大人」

の3編です。

21世紀も五分の一が過ぎました。この禍々しい時代の証言者となるべく、トガっていきましょう。

 

(編集委員M.S)

 

2021年1月

「トガル」として初めての新年を迎えました。

6年後の未年までに羊の声がどのような声を上げていくのか今から楽しみです。

個人的には今年は不惑ですが,未だ惑わないことはないので,

昨年から使われだした「先手」の尖った用法にはならない程度に,大いに惑ってやろうと思ってます。
 

 

さて,開始より4回目の更新を迎え,コンテンツも少しずつ充実してきました。

各コンテンツがどのようなものであるのか,方向性が見えてきたのではないでしょうか。

連載4回目を迎えるものもあり,読まれている方がどのように感じるのかも知りたいところです。

緊急事態宣言が発出され,厳しい状況が続きますが,こんな時だからこそ,届けなければならない声があるはずです。

このような声を「先手,先手」で届けていけるように「トガル」を成長させていくのが今年の目標です。

みなさまからの投稿も引き続き,募集中ですので,ご感想なども含めお寄せください。

(編集委員U)

2020年12月

 

「トガル」の企画が産声をあげたのは、ちょうど一年前。

それから、編集委員たちが知恵というより遊び心と日頃のモヤモヤを出し合って企画を練りまくり、こうして3回目の「トガル」のリリースに至りました。

ここまで山あり、谷あり、額に汗してよくがんばりました! …というのは盛りすぎです。

これまでの編集会議、はっきり言って、ゆるくておもろいです。

 

1年前の「トガル」の企画誕生の折には、こんなに長い間、世界がコロナの脅威におののき、

人々を家に閉じ込め、学校に行くこと、旅をすること、親しい人たちと笑いさざめきながら会食することを制限されるとは想像できませんでした。

 

移動がままならないってなんて苦しいんだろう、、、

それなら、移動ができない分、頭の中の草原を駆け回ろう、ピョーンと囲いを飛び越えて!!

羊たちはそう思います。

 

さあ、みなさん。

コロナ禍でも、想像と創造は自由!

頭の中の草原を風と戯れ、駆け回りながら、つくってみましょう。

エッセイ、放浪記、川柳、スケッチ、マンガ、写真、プチ映画…

あ、自作漫才の動画とかどうですか?

よし、ネタを考えよう…

思いのたけを編集委員までどしどしお寄せください。

 

編集委員(MF)

2020年11月

いよいよ始動した「トガル!」。

「単なるWebサイトやんけ」と言われてしまえばそれまでですが、

私は年甲斐もなくわくわくしています。

たしかに単なるWebサイトではありますが、

言語文化教育学会という枠組みの中で

こうしたラディカルな表現を行う場を創ったことに意味があると思っています。

しかし、せっかく創った場もコンテンツがなければ、単なる残念なWebサイトに過ぎません。

コンテンツがこの新たな場に命を吹き込み、この新たな場を躍動させます。

このラディカルな企みに​ぜひとも参加したという方、

エッセイ、創作、詩、漫画、絵、写真、動画、パフォーマンス等々、

どのような表現でもかまいません。

いっしょに創っていきましょう。

我こそはと思われる方はぜひご連絡ください。

今月は先月から始まった

「スナックマキコの大人エレベーター」

「ポスト論文」

「参考文献番外編」

「教師物語」に加え、

「文芸アリス」がスタートしました。

今月、新たに掲載されたコンテンツは次のとおりです。

「スナックマキコの大人エレベーター」第2回:木を売る人

「ポスト論文」:「まずは第一言語を」は本当か?

「教師物語」:ダバオ日本語教師物語 第3回:ダバオ移住編-3、第4回:ダバオ移住編-4

「文芸アリス」:恋する惑星:シンガポール1996年、ベンクーレン通りの安宿にて 第1回

来月もますますコンテツを増やし、

「ALCEようやるな」と「ALCEなかなかやるやん」という二つの意味で

「やるな」という言われるような誌面にしていきたいと思います。

そして、名前に違わぬトガったマガジンにしていきます。

​(編集委員F)

2020年10月

2019年12月の大晦日の迫る八王子の雑木林の中で

トガルの構想は生まれました。

論文や学会発表しか発表の場がないと、研究活動の自由度が低いのではないか。

かたぐるしくない、いろいろな自由な表現・言論の場があってもよいのでは?

等々、、、

そんなのアリス?

こんなのアリス!

 

冴えわたるM氏のダジャレから刊行まで10か月かかりました。。

言うは易く行うは難し。

実際に委員で企画をたててやってみると、大変なことの連続です。

まだコンテンツも少ないです。

​ですが、素敵な会員の方々からの投稿が集まれば

きっとおもしろいWEBマガジンができるのではないかと期待しています。

毎月10日原稿締切。毎月15日更新。でがんばります。

みなさまの素敵な原稿(写真や絵や動画ももちろん可)お待ちしております。

(編集長M)