​トガル1周年
記念メッセージ


『トガル』刊行1周年おめでとうございます。
自分にとって『トガル』は鉛筆削りのようなものです。大いに癖のあるタイトルなので一見敬遠しそうになりますが、
のぞいてみると思わず引き込まれてしまう文章が多く、そこに自由な風を感じることができます。
そんな風を感じ、ことばに触発されながら、日々の仕事に追われて年を重ね、だんだん丸く・鈍く・無難になっていく自分の感性が
少しだけシャープさを取り戻すような気がします。今後もALCEならではの媒体として尖り続けてください。

牛窪隆太 (
東洋大学)

トガル刊行、1周年おめでとうございます!デザインがいい。絵もいいし、色もいいし、フォントもいい。そして、何よりも読みたくなる。バーというアイディアもいいし、樺太など行ってみたいところも多く気分も上がる。投稿は実名でも匿名でもよくて、やっぱり大学とか学会とかそういうものに縛られない斬新な発想がいいですね。今度何かもっと斬新な企画を提案してみようかな?それよりもまず何か投稿してみます!

佐藤慎司 (プリンストン大学) 

日本に帰国、定住を始めて早いもので8年目を迎えています。
最近は、生きる姿勢も思考もトガルどころか、丸まるばかり。
将来に対する見通しはますます尖っていく(先細る)ばかり。
いよいよ生き様自体が尖ってきたかなと前向きに考えてます。
トガル関係者皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

松井孝浩(文化庁)

トガル1周年おめでとうございます!
日本語教育の周辺領域に携わるようになって、ALCEの「明日の授業には役立たない」企画の数々に惚れ込み、皆勤賞のように参加してきました。そこに交流委員会もできてさらに拍車がかかり、そしてついにはトガルの立ち上げと、論文以外にも情熱をそそぐALCE会員の方々の姿に、半分感動半分苦笑していましたが(苦笑)、1年間続いたことで100%感動に変わりました。これからも想像もできない角度から私たちに刺激を与えてください!

吉開章(電通)

私のトガルの楽しみ方。まず、スナックマキコを読んで、大人ってかっこいいと思う(自分も年齢的には十分大人なんだだけれども)。参考文献番外編を読んで、紹介された本や絵などの作品を見てみる(ふつうにおもしろがる)。羊の声を読んで、どこかで誰かが声をあげていることを知る(丸まった背筋が伸びる、伸ばす)。一周年おめでとうございます。これからもトガルが末永く繁盛しますように。


大平幸(立命館アジア太平洋大学)